(ちょっと気が早いですが)八ヶ岳の黄葉のご案内です!

ニュース&トピックス 2019.08.22

  • 唐松の黄葉です。オレンジイエロー一色に染まる高原の風景は異国情緒たっぷり。
     
    都心部などではまだ8月の暑い最中と思いますが、
    お盆を過ぎ蓼科では朝晩はすでに肌寒いほどで、
    どことなく秋の訪れを感じます。
    そこで今日は、ちょっと気が早いのですが、
    皆さまにいち早く八ヶ岳の黄葉シーズンのご案内でございます。

    八ヶ岳はその広大な面積の多くに「唐松」(からまつ、落葉針葉樹)の植樹がされており、
    多くがその単一樹林となっております。
    このため黄葉の時期になると、唐松のオレンジイエローの単色の黄葉が広がり、
    まるで北海道やヨーロッパのような異国情緒たっぷりの秋景色が展開致します。
    これを近年、岳麓に住む私たちは親しみを込めて「八ヶ岳イエロー」と呼んでいます。
    秋の澄んだ高原のセルリアンブルーの青空「八ヶ岳ブルー」をバックに
    一層映える見事な色の対比。

    また蓼科の横谷渓谷など、沢沿いでは自然林も多く、そうしたエリアでは
    色とりどりの、いわゆる「紅葉」風景をお楽しみいただけます。

    以下、概ねの平年の紅葉(黄葉)時期をご案内申し上げます。
    (年によってかなりの変動がございますので、目安としてお考えいただければ幸いです)
    また、山麓に位置しておりますので、標高差によって黄葉のタイミングも異なります。
    山の上から、下の里の方に、徐々に黄葉が下りてくる様もご覧いただけます。

    ◆10月初旬  沢沿いを中心に広葉樹の紅葉が徐々にはじまります。
    ◆10月中旬  広葉樹の紅葉のピーク
    ◆10月下旬  広葉樹の紅葉が終わり、唐松の黄葉が徐々にはじまります
    ◆11月第1週 高原エリアの唐松の黄葉のピーク
    ◆11月第2週 高原エリアの唐松は葉を落とし、里の林の黄葉に移ります。

    八ヶ岳らしい唐松の黄葉「八ヶ岳イエロー」をまだご覧になったことのないお客様には
    是非お勧めしたい見事な風景です。
    是非この時期のご宿泊をご検討くださいませ。
    ご予約をお待ち申し上げております。

    フロント芳澤
  • 今や有名な観光スポットとなった「御射鹿池(みしゃかいけ)」
    日本画家・東山魁夷の名画「緑響く」のモデルとなった場所です。
     
  • 舗装前の昔の鉢巻道路から望む、夕映えの八ヶ岳イエロー (1998年)
    なかなかこの手の写真がないので毎年掲載しておりますが、不肖芳澤の撮影した写真です。
    レンズの色収差が酷いのですが、色補正など一切しておりません。本当にオレンジイエローに染まります。

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